「筋トレが最強のソリューションである」は筋トレのモチベ上げに最高

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こんにちは、こえじまです。

今更な感じがしますが、ベストセラー「筋トレが最強のソリューションである」を読んでみました。

ひたすらモチベが上がる!

読んでまず最初に思ったのは、やる気にさせるのがめちゃくちゃうまい!!ってことです。

お前ら何で筋トレしてないんだ、筋トレには良いことしかないぞ、お前らがやってないのは甘えだぞ、とたたみかけるように筋トレの有用性について語っています。

特にこの本ですごいと感じたのは、科学的アプローチと非科学的アプローチを両方混ぜることで、筋トレしなきゃという感情を引き起こしていることです。

科学的にホルモンについて語ったかと思えば、

筋トレは無料の処方箋である
筋トレをするとエンドルフィン、アドレナリン、セロトニン、ドーパミン等の気分ブチ上げオールスターズといった感じの脳内物質が分泌されるので、気分が落ち込み疲れた時こそ「無料で処方してもらいにいくか」とジムに行く。 – 本書P28より

非科学的に筋トレへの愛をぶちまけたりしています。

筋肉の鎧で不安を断ち切れ
人は無防備に裸で生まれてくる。不安を拭うかのように学歴、肩書、収入、贅沢品で身を固め武装するがそんな物はメッキに過ぎん。本当の安心を得たければ筋肉を鍛えるのだ。筋肉の鎧を纏うのだ! – 本書P101より

異性関係、仕事、落ち込んだ時などなど、本当に色んな側面からの切り口ですが結論は全て筋トレしろの一点張り。

著者の圧倒的自信、明らかな高テストステロンを感じました。

筋トレをやらなきゃ!という気持ちがふつふつと湧いてきます。

モチベは上がるが筋トレの知識はあまり付かない?

私は高校時代ラグビー部で徹底的に鍛えられたので、筋トレについてはそこそこ知識があります。

本書では、その時鍛えられた身体への知識と全く同じことが書かれており、全て正しいと思います。

しかし、逆に言うと筋トレをある程度やっている人には当たり前のことしか書いていません。

私はそこそこ知識もあったので、内容には正直目新しさはありませんでした。

まとめ

今まで本格的に筋トレをしたことがない人はモチベーションアップと最低限の知識を身につけられ、筋トレ経験者でもモチベーションアップ出来るので非常におすすめです。

この本を読むことで筋トレへのモチベーションが非常に上がるので、定期的に読みたいと思います。

プロテインとともに今から一年大きく成長します!

私も見事に筋トレしたくなったので今から筋トレに行ってきます。

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