今日から出来る!車の運転が上手いと言われるための簡単なコツ2つ!

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私は毎日仕事などで運転しているわけではないのですが、車の運転は得意です。

友人と車で旅行をすると、一緒に乗った人が安心して必ず寝るくらい上手です。

今回はそんな私が運転する時に気をつけているたった2つのコツをご紹介します。

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急ハンドルをしない

1つ目は急ハンドルをしないこと、曲がる時にハンドルを一気にグイッと回さないことです。

高速道路に乗っている時は特にこれを意識しましょう。

高速道路では、スピードに乗っていることが多いです。

スピードに乗っている時は、ハンドルを軽く回しただけで大きく車体が揺れます。

この車体の揺れを無くし、乗っている人の身体に負荷を出来るだけかけないように、軽くハンドルを切って大きく曲がるようにしましょう

高速道路で車線変更をする時は、4秒程度かけてゆっくり車線変更するとちょうど良いです。

一般道においても、交差点で曲がるときは出来るだけ大回りすることを意識しましょう。

急ブレーキをしない

2つ目は急ブレーキをしないことです。

これは主に信号で気をつけましょう。

急ブレーキをしないために、「信号の予測」と「2段階ブレーキ」を心がけてください。

信号の予測は言葉そのままで、信号がそろそろ変わりそうだなーということを予測することです。

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信号が赤になるタイミングは、歩行者用の信号を見たり、その1つ前の信号で引っかかりそうだったかどうかなどである程度予測ができます。

予測が出来るようになれば、2段階ブレーキが非常にスムーズにできます。

2段階ブレーキではまず、普通にブレーキでスピードを落とします。

そして止まる直前(だいたい10km/hくらい)でブレーキをゆっくりと離してください。(ゆっくりとがポイントです!)

それからまたゆっくりとブレーキを踏みます。

この2段階ブレーキをすると、言葉で説明するのは難しいのですが、乗っている人への負荷が一気に減ります。

かなりオススメなので試してみてください!

まとめ

どちらにも共通することは、出来るだけ身体に負荷をかけない、つまりGをかけないようにすることです。(身体がシートにグッと押し付けられたり、逆にシートから浮いたりするあれです。)

そのために、ハンドルをどれくらい回すとどれくらい車が曲がるのか、どれくらいアクセルやブレーキを踏むと加速したり減速したりするのかを覚え、身体への負荷を最小化することが重要です。

以上のたった2つのコツを気をつけるだけで、安心感のある運転だねと言われること間違いなしです。

ただ、一緒に乗った人がほぼ確実に寝るようになって、あなたが暇になっても私は責任を持ちませんので悪しからず。

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