高タンパク低脂質なら肉より魚介!オススメはちくわ!

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こんにちは、こえじまです。

増量期でも減量期でもタンパク質はできるだけ多めに取り、脂質の量は控えていきたいですよね。

とはいっても鶏むね肉やささみばっかり食べていても飽きるのも事実。

そんなときにおすすめの食材をご紹介します!

魚介類は高タンパク低脂質!

以前神食材として煮干しをご紹介しましたが、それ以外にもありました!

全トレーニーに告ぐ、高タンパク低脂質の神食材はこれだ!

2020年3月9日

というか魚介類全般が軒並み高タンパク低脂質でした!

■鮭・しろさけ(エネルギー133kcal・タンパク質22.3g・脂質4.1g)
■鯵・あじ(エネルギー126kcal・タンパク質19.7g・脂質4.5g)
■鮪・赤身(エネルギー125kcal・タンパク質26.4g・脂質1.4g)
■あさり(エネルギー30kcal・タンパク質6.0g・脂質0.3g)

魚介類(鮭,マグロ,ツナ缶など)のタンパク質について解説!含む量や調理法などを紹介

なぜ筋トレブログは鶏胸肉推しなのか?

魚介類がこんなにもトレーニー向けの組成にも関わらず、筋トレブログやYoutuberなどにオススメされているのはなぜ鶏胸肉ばっかりなんでしょうか。

私は主に2つ理由があるからだと思っています。

  1. 鶏胸肉が安すぎる
  2. 魚は調理がめんどくさい

鶏胸肉が安すぎる

鶏胸肉は安いと東京都内でも100g40円台であります。

それと比べると魚介類は圧倒的に高い。

鮭1切れが約70gと言われており、スーパーだと安くて1切れ100円とか。

計算すると100g140円くらいになります。グラム単価でいくと豚肉よりも高くなってしまいます。

これがマグロとかになるともっともっと高くなります。

魚は調理がめんどくさい

第二に調理がめんどくさい点があげられます。

安くすませようと1匹丸々買ってきた日には、頭や内臓を処理し、骨を取ったりとめんどくさいことづくめです。

しかも翌日以降も臭い。敬遠したくなる気持ち、めちゃくちゃ分かります。

そこでおすすめなのが「ちくわ」と「かまぼこ」

トレーニーなら少しくらい値段が高くても、高タンパク低脂質であれば納得してくれるはず。(私もそうですが、プロテインとかサプリとかきっと飲んでるはずですし。)

となると調理のめんどくささが一番のネックなはず!

そんなあなたにオススメなのが、「ちくわ」や「かまぼこ」等の練り物です。

グラム単価で見ると割高ではありますが、買ってそのまま食べれるのは楽ちん。

スーパーでも年中売ってますし、コンビニでも手に入りやすいです。

おすすめは紀文の「チーズ入り厚焼き笹かま」。シンプルに美味しいです。

だいたい200円くらいで、120g(6枚)あたり、エネルギー124kcal、たんぱく質14.0g、脂質1.9g、炭水化物12.6g。

あとめちゃくちゃ高いですが、個人的におすすめなのがホタテです。

ホタテの刺し身だと、100gあたり、エネルギー72kcal、たんぱく質13.5g、脂質0.9g、炭水化物1.5gです。

北海道にふるさと納税するのがおすすめですよ!

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