朝と夜の時間を最適化しよう

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こんにちは、こえじまです。

なんとなく過ごしてしまいがちなサラリーマンの平日を有意義に使うために、私が何をしているかを紹介します。

サラリーマンの平日は自分の時間が2時間もない?

昨日サラリーマンの可処分時間について書きました。

可処分時間という考え方

2020年3月4日

通勤時間が片道40分の私で残業しない場合だと、1日2時間半しか可処分時間がありませんでした。

平日を漫然と過ごしていることへの焦り

私が常々思っている、読書やプログラミングの勉強、趣味等に取り組むには、時間が必要です。

休日は休日でまとまった時間を確保出来るのでまだいいのですが、問題は平日です。

何も考えずにいると、スマホゲームやYoutubeを見てだらだらと過ごして平日は何もしないという日々が続いていました。

あー今日も仕事だけで終わってしまったなー。と、何かやった感が出ないのです。

漫然と一日が過ぎてしまっている感覚に焦りが出てきました。

どうにかして手を打てないか

そこで手を打ったのが朝と夜の時間です。(というか、平日の昼間は仕事なので他のことは出来ません。)

具体的に取り組んだのは以下の4ステップです。

  1. 朝と夜の時間の可視化
  2. やりたいことのリストアップ
  3. 朝と夜の理想のタイムスケジュールを立てる
  4. 平日も休日も(記録しながら)実行する

朝と夜の時間の可視化

その日の実績をGoogleカレンダーに記録していきました。

こんな感じ。

こうすることで何にどれくらい時間を使っているのが見えてきます。

思ったよりどうでもいいことに時間を使ってたりして、辛くなりました。

やりたいことのリストアップ

平日の朝と夜にやりたいことをリストアップします。

今までやれてなかったけど、本当はやりたかった習慣を上げると良いです。

朝と夜の時間を可視化したことで、2時間まるっと何かに集中出来る時間なんてそうそう取れないことは分かっているかと思います。(取れるに越したことはありませんが。)

そのため、まとまった時間を確保しないといけないものは外し、細切れ時間でも出来るものに絞って、やりたいことをリストアップします。

私の場合は以下の通りでした。

  • 瞑想
  • 朝食食べる
  • ストレッチ
  • 筋トレ
  • ブログ更新
  • 資格の勉強
  • 読書
  • アプリ作り
  • 日記

朝と夜の理想のタイムスケジュールを立てる

やりたいことをもとに理想的な朝と夜のスケジュールを立てます。

まずは睡眠時間を決めましょう。

私は睡眠時間を削ると日中のパフォーマンスが明らかに下がるので、睡眠時間はしっかり8時間確保する方針でいきます。

平日のスケジュールなので、毎日寝不足というわけにもいきませんし・・・。

出社時間も決まっているはずなのでここで入れてしまいましょう。

時間やること
6:30起床
8:50 ~ 19:30仕事+通勤
22:30就寝

次は、やりたいことの中で所要時間が決まっているものの見込み時間を立てましょう。

こんな感じですね。

  • 瞑想:0.25h
  • 朝食食べる:0.5h
  • ストレッチ:0.5h
  • 筋トレ:1h
  • 株:0.5h
  • ブログ更新:2h?
  • 資格の勉強:できるだけたくさん
  • 読書:できるだけたくさん
  • アプリ作り:できるだけたくさん
  • 日記:0.5h

最後にこれをスケジュールに落とします。

時間やること
6:30起床
6:30 ~ 7:30瞑想、筋トレ
7:30 ~ 8:00朝食
8:00 ~ 8:50ブログ
8:50 ~ 19:30仕事+通勤
19:30 ~ 21:00夕食(準備〜片付けまで)
21:00 ~ 21:30自由時間
21:30 ~ 22:00日記、シャワー
22:00 ~ 22:30ストレッチ
22:30就寝

平日だとこれくらいが限界です。

入れられなかった株、資格の勉強、読書は通勤時間にやることにし、アプリ作りは諦めて休日だけにしました。

平日も休日も(記録しながら)実行する

立てたスケジュールも使われなければ絵に描いた餅となってしまうので、継続して記録していきましょう。

記録していると「瞑想、筋トレ」とか全然1時間で終わらんやんけ!とかも気づけます。

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