初めてのコーヒーハンドドリップ!まずは器具選び

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こんにちは、こえじまです。

今までシロカのコーヒーメーカーを使っていたのですが、ハンドドリップに挑戦してみたくなり、ハンドドリップのセットを揃えました。

ハンドドリップで淹れ始めてまだ1ヶ月なので超初心者ですが、最初の一歩として何をそろえれば良いかご紹介します。

必須なものは5つ

ハンドドリップするのに必須なものは5つです。

  • コーヒー豆 or 粉
  • ドリッパー
  • コーヒーフィルター
  • コーヒースプーン or 測り
  • 電気ケトル or やかん

それぞれ解説していきます。

コーヒー豆 or 粉

コーヒーを淹れるのですから、当然ながらコーヒーが無いと始まりません。

後にご紹介するコーヒーミルがあるなら豆で、無ければ粉(店で挽いてもらったもの)を買いましょう。

いろいろなネットショップを見ていると100g500円くらいの価格が相場なようです。

コーヒー豆10gで約1杯なので、1杯50円くらいです。

初心者なのでそんなに高い豆はいらない・・・という方にオススメなのがKALDIです。

一番安いマイルドカルディはなんと200gで約500円!

1杯25円くらいなのにも関わらずとても美味しいのでオススメです。

KALDI マイルドカルディ〜ド定番はがぶ飲みに最適〜

2020年4月24日

KALDIは豆の種類が豊富でいろいろな味を楽しめます。

それでいて、100g500円(200g1000円)を越える豆はほとんどないというリーズナブルな価格設定なのも素晴らしい。

豆の種類にこだわり始めたら物足りなくなるのかもしれませんが、最初の一歩としてKALDIは最適だと思います!

ドリッパー

ハンドドリップするときにコーヒー豆を入れる容器です。

プラスチックなものや、陶器のもの、ステンレスのものなど様々で、形によってお湯の流れる向きや、ドリッパー内でのお湯の滞留時間などが変わってくるようです。

私が使っているのはこちらのORIGAMIドリッパーです。

東急ハンズで見つけて一目惚れしました。

このギザギザ、美しくないですか?

世界一になったバリスタ(コーヒー淹れる人)が使っていたこともあるらしく、機能的にも十分なのに、2000円くらいとお手頃です。

何より美しい。(二回目)

部屋のインテリア的にもプラスチックのドリッパーより陶器のORIGAMIドリッパーの方がかっこいいのでおすすめです。

ドリッパーの台(木枠)も一緒に買っておくと入れやすくて便利ですよ。

コーヒーフィルター

ドリッパーにセットするフィルターです。

円錐形や、波々の形のもの、色も茶色や白などいろいろありますが、まだ特にこだわっていません。

私は東急ハンズで売っていたこちらにしました。

コーヒースプーン or 測り

使う豆の量を測れたらスプーンでも測りでも何でも良いと思います。

私はKALDIのコーヒースプーンを使っています。

電気ケトル or やかん

お湯を注ぐ時に使う入れ物です。

電気ケトルや、やかんなど最初は家にあるもので良いかと思います。

ドリップポットと兼任出来るものもあったりするのでドリップポットの項でご紹介します。

あると良いもの5つ

必須ではありませんが、持っているとさらにハンドドリップライフが楽しくなるのがこれらです。

  • コーヒーミル
  • 温度計
  • ドリップポット
  • キャニスター
  • コーヒーサーバー

コーヒーミル

コーヒーミルとは豆を挽く器具のことです。

電動のものや、手で挽くハンドミルなど様々な種類があります。

ドリップする直前に豆を挽くと、お店で事前に挽いてもらっている豆とは鮮度が違うような気がして美味しく感じます。(気がするだけかもしれません)

私が使っているのはこちらです。

挽いた後の粉を落とすのがめんどくさいのが少しネックですが、それ以外は満足しています。

コーヒーミルは必要なのか別の記事に書きました。よろしければこちらもどうぞ。

コーヒーミルは必要?初心者におすすめの電動コーヒーミルはこれ!

2020年5月18日

温度計

諸説ありますが、コーヒーを抽出するときの湯温は90℃〜95℃くらいがいいそうです。

余裕があればドリップ前に測ってみましょう。

私が使っているのはTANITAの料理用温度計です。

ドリップポット

ドリップポットとは、ハンドドリップ専用のやかんです。

ハンドドリップする際は狙ったところに少しずつお湯を落とすことが重要です。

ドリップポットはそれが出来るように、先が細くなっていたり、尖っていたりします。

私は電気ケトルの機能も付いているBALMUDAの電気ケトルをドリップポットとして使っています。

コーヒーキャニスター

コーヒー豆を保存しておく容器です。

豆は鮮度が重要で、出来るだけ空気に触れさせないほうが良いみたいなので、密閉できる容器に入れています。

私の家はこちら。上の写真はLサイズですが、Mサイズで豆が200g入るのでMサイズの方がオススメです。

コーヒーサーバー

ドリップしたコーヒーを入れておく容器です。

1杯分のコーヒーを淹れるのであれば、マグカップに直接ドリップしてしまえいいのですが、2杯以上一気に淹れる場合は必要です。

私は使わなくなった紅茶用のティーポットで代用しています。

まとめ

以上、初めてのハンドドリップに必要な器具をご紹介しました。

次回は実際にコーヒーをハンドドリップしていきます!

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