気付いたら全てを楽天に支配されていた話

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支配されたは言い過ぎですが、気付いたら全て楽天で買い物するようになったのでそのメリットとデメリットを紹介します。

ネットでの買い物をよくする人は、全てを楽天にまとめることを考えてみてはいかがでしょうか。

私は買い物のほとんどを楽天に集約した結果、1年半で6万円相当のポイントが貯まっていました!

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楽天にまとめるメリット

ポイントの管理が楽

ポイントって貯めるのはいいんですが、使えないポイントがたくさんありますよね。

近くの薬局のポイントとか、その店舗独自のポイントとか・・・。

それを極力一つにまとめると、管理が楽になるので、貯まり具合が分かりやすくなり、使いやすくなります。

せっかく一つにまとめるなら、ほぼ全てをまとめたいですよね?

それに一番ピッタリなのが楽天だと思っています。

ほとんどのものを揃えられる

楽天市場の出店店舗数はなんと44,317にも上ります。(2016/9時点 数字で見る楽天より)

これだけたくさんのお店が入っていて、見つけられないものは基本的にありません。

また、楽天のすごいところは、楽天市場の商品の品ぞろえだけでなく、様々なサービスを取り扱っていることです。

  • 楽天トラベル
  • 楽天Book
  • 楽天Kobo(電子書籍)
  • 楽天証券
  • 楽天銀行
  • 楽天Edy(電子マネー)
  • 楽天モバイル
  • 楽天デリバリー などなど

最近だとふるさと納税もやってますね。楽天でのふるさと納税には結構良い思いさせてもらってます。

ポイント効率が良い

楽天はしょっちゅうポイント◯倍!というキャンペーンをやっています。

このキャンペーンを大いに活用することでポイント集めが加速します。

ふるさと納税はたまにポイント10倍だったりするので、基本ポイントと合わせて15%還元なんてことも!ふるさと納税は一回の支払金額が多いのでポイントもガッツリ入ります。

楽天にまとめるデメリット

送料が無料になるためのハードルが高い

これが一番大きいデメリットかと思います。

楽天市場では、◯円購入で送料無料!の◯円が店によって違います。

日用品を買いたくて薬局のサイトを見ていたが5,400円も買わないよ・・・。ってことが結構あります。

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UIが見にくい

Amazonと比較して、楽天はサイト構成(UI)が見にくいとよく言われます。

楽天はユーザーのボリュームゾーンが30代主婦なので仕方ないのかもしれませんが。

スーパーのチラシが何年も変わらないのはそれが最適だからなのでしょう・・・。

ポイントの仕組みが分かりにくい

キャンペーンなどでポイント◯倍!とよく書かれていますが、実際に◯倍になるわけではなく、◯%還元と読み替えたほうがすんなり入ってきます。

例えば、ポイント5倍のキャンペーン中に楽天市場で商品を買うと、

  • キャンペーンでポイント5倍
  • 通常購入で1倍
  • 楽天カード使用で3倍
  • アプリから購入で1倍

これで合わせて10倍(10%還元)です。◯倍って言ってるくせに足し合わせるのは理解できませんが、そういうものです。

ちなみに、キャンペーンで得たポイントのほとんどは期間限定ポイントです。期間限定ポイントは1ヶ月と持たずに消えてしまうことがほとんどなので、一気に使ってしまうことが必要なのですが、そう都合よく欲しいものがあるとは限らない・・・。

期間限定ポイントの余りはEdyに変えてしまうことをおすすめします。

さらにポイントを貯めるために

楽天カードの発行

楽天に集約するのならば楽天カードは必須です。

あるとないとではポイントの貯まるスピードが全然違います。

Edy付きのカードにして、コンビニの支払いはEdy、スーパーではクレジットカードで支払いとするとさらに無駄がありません。



ハピタスの利用

買い物をハピタス経由にすることでさらにポイントを集めることが出来ます。

ポイントサイトをいくつか使ってみましたが、買い物する時の経由に使うだけで資料請求とかゲームとかをしないのであれば「ハピタス」が一番オススメです。

日々の生活にhappyをプラスする|ハピタス

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