2年分のデータから読む一大学生のリアルなお金事情

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丸三年の間、コツコツと1円単位で家計簿を付けてきました。一年経った時にデータが全部吹っ飛んだので、残っている二年分のデータで今までの振り返りと分析をしたいと思います。

リアルな大学生の金銭事情はこんな感じですよ〜ってことで。

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データとしてまとめやすいように切り取ったため、2014年と2015年10月までのデータとなっています。

また、数値を適当に丸め込んでいるので収支が正確じゃない!という突っ込みは無しでお願いします。だいたいこんな感じってものなので。

収入面

収入は個人差があると思うのでサラッと行きます。

平均値で見ると、アルバイトの収入と仕送りを合わせて以下のとおりです。

  • 2014年12万/月
  • 2015年11万/月

貯蓄額

収入額に大きく左右されるのでここもサラッと行きます。

  • 2014年 8500/月
  • 2015年 5000/月

支出面

ここからが本題です。

食費

  • 2014年 15,000円/月
  • 2015年 21,000円/月

食べる量は、学生男子の平均です。具体的に夕食で言えば、ご飯を茶碗1.5杯と豚カツ、小さいレバニラのパック、豆腐1丁、スーパーで100円の野菜パックでお腹いっぱいになるくらいの食欲です。

2014年は飲食店でアルバイトをしていたということがとても大きいです。まかないが出ていたので、そこでかなり食費を抑えることが出来ました。月によっては食費が6,000円くらいの月もありました。

交際費

  • 2014年 29,000円/月
  • 2015年 41,000円/月

交際費は、遊び代(カラオケやボウリングなど)、飲み代、旅行代(合宿代なども含む)がメインです。

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2014年は飲みの頻度が月4程度、合宿やスノボなどの旅行に年10回程度行っていました。

2015年は飲みの頻度こそ月2〜3程度に落ち着いたものの、卒業年度だということもあり、月1以上でどこかに旅行しています。

光熱費

  • 2014年 11,500円/月
  • 2015年 10,500円/月

水道、ガス、電気、インターネット、電話代全部込みの値段です。

インターネット代金はY!Mobileで統一することによってかなり抑えています。

交通費

  • 2014年 15,000円/月
  • 2015年 11,000円/月

交通費は都内に住む以上削れません。大学の近くに住んでいて、基本的に自転車通学をしているため安いほうだと思います。

その他

  • 2014年 38,000円/月
  • 2015年 15,000円/月

その他として、本代、消耗品代、家電家具代、美容院代、洋服代などがあります。

2014年は家計簿の付け方が迷走していたため、その他の金額がかなり大きくなっていますが、大部分は交際費に吸収されるべき内容です。あ、あと金髪にしていたというのもあります。

支出のまとめ

2014年と2015年の支出をパーセント表示にした円グラフが以下です。

2014年

2015年

先ほども書きましたが、2014年は頑張って家計簿を付けていたというのもあって分類しすぎています。2015年の方がズボラに付けたため、かえって見やすくなっています。

2014年の振り込みは旅行代金の立て替え払いによる出費なので、実際は0と見てください。

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