水上の宝川汪泉閣で混浴温泉を満喫してきた

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水上の宝川汪泉閣でとても景色の良い露天風呂を満喫してきました。高級旅館なだけあって、食事も美味しく、最高でした!

人生で一度は行っておきたいと言えるほど素晴らしいです。

非日常感を味わえるので、何かの記念や疲れた時など、どんな時にもおすすめします!

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到着

平日の15時頃に到着。今回は宿泊なので、車を止めて旅館に入ります。

The旅館といった感じ。
外観

入ると名前を聞かれ、奥のロビーへと案内されます。
内観
ロビー

一味入りの梅昆布茶を出され、記帳表に名前などの記入をします。

その後、宿の説明を受け、自分のサイズに合った浴衣を選びます。浴衣は、各サイズごとに3種類程度あり、帯も3種類ありました。

荷物をカートに入れてもらい、大浴場や食事の場所、部屋と露天風呂の説明を受け、部屋へと案内されます。

部屋

部屋
畳で10畳程度の部屋と2畳程度の窓側の小さな部屋が1部屋あります。あと、冷蔵庫や布団がおいてある部屋とトイレがあります。想像以上に広くてビックリしました。

景色

紅葉しかけだということもあり、外の景色は最高です。

宿はこんな感じ。
景色1

宿と宝川。
景色2

クマ

クマをカゴで4匹飼育しているということで見に行きました。

その途中にいたうさぎさん。
うさぎ

すぐそばにクマもいました。クマもうさぎもスイカ食べるんですね。知りませんでした。
クマ

何故か仕事の能率的な進め方についての看板もありました。
仕事の能率的な進め方

今度はクマの彫り物。
クマの彫り物

その奥には民具資料館(?)がありました。雑多に色々なものがありすぎてワケガワカラナイヨ状態です。
民具資料館

内湯

食事前に一風呂浴びるかと内湯に向かいます。

内湯に向かうまでの間にもクマ。
内湯のクマ

内湯大浴場は弱アルカリ泉でちょっとピリッとします。加温も加水も循環もしていない本物の温泉にめちゃくちゃテンションが上がりました。

内湯だけでもかなり良いのに、これは露天に期待が持てるぞ!とさらにテンションが上がります。

食事

夕食

夕食は山の幸をふんだんに活かした料理。川魚の刺し身に、こんにゃくなどの付け合せ、豚のすき焼きにきのこのホイル焼きなど、山の食べ物フルコースといった感じです。
夕食

この写真の後、熊汁と雑穀米、揚げ物、茶碗蒸しが来て大満足です。熊汁は飼ってるクマじゃなくて、北海道のクマだから安心してね!と言われて一安心。かなり量があるのですが、とても美味しいのでどんどん食べてしまい、結構苦しくなりました。(笑)

ちなみに最近、群馬はすき焼きを推しているようです。

朝食

朝食は和食か洋食か選べるのですが、せっかくなので和食をチョイス。これも夕食と同じく、山の幸のフルコースでした。
朝食

なめこと豆腐の味噌汁にごはん、ベーコンエッグ、つけもの、納豆、切り干し大根、梅ごぼう、明太子、ふきのとうのペースト、サラダ、海苔、カリフラワーや魚の蒸したものと大量です。

朝食には食べきれないほどの量があり、ものすごい多品目なので健康になれそうな気がします。

露天風呂

露天風呂は、全て混浴です。混浴ですが、女性は湯あみの着用が推奨されており、最初に浴衣を選ぶときに渡されます。

男は部屋にあるハンドタオルで少し隠す程度です。漢は黙って全裸!

湯浴みについて・・・湯着(ゆぎ)とは、入浴の際に身にまとうもの。湯浴み着・湯浴衣(ゆあみぎ)、ゆゆ着など複数の別称でも呼ばれる。よく水着と混同されることが多いが、別のものである。近年はバスタオルと同様に、温泉や共同浴場などで混浴の際に肌を異性に見せないために着用する女性が増えているが、本来の目的とは大きく異なる。しかし混浴におけるマナー低下の問題から、女性に気軽に混浴に入ってもらう目的で、着用を義務化している旅館も存在し、増加傾向にある。着用は女性のみの場合、男女とも着用しなければならない場合、必須、任意など対応は分かれる。 湯着 – Wikipedia

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風呂は摩訶の湯、般若の湯、子宝の湯、摩耶の湯(女性専用)の4種類が有ります。摩耶の湯は入っていませんが、他の湯は全てめちゃくちゃ広かったです。総面積で470畳あるみたいです。

最初は深夜に行ったのですが、平日だということもあり、誰もおらず貸し切り状態でした。

木々の間に湯けむりがライトで照らされる様子は、とても神秘的です。

温泉自体ももちろん素晴らしく、ちょっと入っているだけで身体がポカポカしてきます。温泉間の距離がそこそこあるので全裸で歩くことになるのですが、身体がポカポカしているので全く問題がありません。

10月の中旬ということで時期的にもちょうど良かったのかもしれません。

摩訶の湯1
摩訶の湯1

摩訶の湯2
摩訶の湯2

子宝の湯1
子宝の湯1

子宝の湯2
子宝の湯2

注意

昔ながらの旅館であるためか、アメニティが少ないです。ハンドタオルが無かったり、バスタオルが1枚しか無いので何回か入るために部屋で乾かしたりしていました。

アメニティのチェックは泊まる前にしておくことをおすすめします!

宿泊したプラン

【混浴コラボ】 宝川×法師 『群馬の秘湯湯巡りプラン』 映画「テルマエロマエ2」ロケ地で湯巡り!!

【必見!】みなかみ町が誇る混浴温泉がコラボレーション。

宝川温泉で宿泊し、翌日、法師温泉 長寿館さんへ入浴が出来ます。
温泉好きにはたまらないコラボレーション企画です。
映画「テルマエロマエ2」のロケ地にも使用された2つの秘湯をお楽しみください。

■宝川温泉 汪泉閣■
美しい自然の中にある一軒宿。
広大な敷地にはつり橋が2つも架かり、毎分1800Lの湯が贅沢にかけ流し4つの大露天風呂が点在する。
「日本一の大露天風呂」と言われる所以。
最大200畳の子宝の湯を筆頭に、摩訶の湯100畳、摩耶の湯100畳、般若の湯50畳、併せて450畳。畳を450枚も敷いた面積がある露天風呂。

■法師温泉 長寿館■
100年以上の歴史を持ち、明治28年に建てられた法師乃湯(国登録有形文化財)は、鹿鳴館風のアーチ型の窓を持った、当時では異色の木造建築で建壁も床も浴槽もすべて木造。
源泉は足下から湧出し湯玉となって舞い上がって来る。

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【特典】
『法師温泉 長寿館』の日帰り入浴券付き

※『法師温泉 長寿館』までは当館より車で約1時間。
※お風呂は、法師乃湯(混浴)、長寿乃湯(ご婦人風呂)の御利用になります。
水曜日定休/受付時間10:30〜13:30(利用は14:00まで)
※入浴券は汪泉閣ご宿泊の翌日にご使用になられる方が多いと思いますが、発行日より3ヶ月以内であればいつでもご利用いただけます。
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■夕食は、山里の恵み会席料理をお召し上がりいただきます。
※東館(温泉が出るバス・温水洗浄トイレ付)のお部屋の場合は「お部屋食」
本館又は東館(温水洗浄トイレ付)とグループ専用客室の場合は「広間食」
■朝食は和食・洋食からチェックイン時にお一人様ずつお選びください。広間食となります。
■露天風呂4箇所、大浴場2箇所、すべて源泉掛け流し
■チェックイン14時、チェックアウト10時

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