映画『バクマン。』内容まとめ・感想

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

BAKUMAN
画像は公式サイトより。
コレド室町に映画バクマン。を見に行ってきました。

二時間の中で非常に良くまとめられていて、面白かったです。
ただ、原作やアニメを一通り見た人でないと面白くないのではないかと思いました。
以下、友人にかなりバイアスをかけられたレビュー(ネタバレ注意)。

範囲

サイコーとシュージンがグループを組み、この世は金と知恵がアンケート一位を取り、打ち切りになるまでです。
大きな流れは以下のようになっています。

  • グループを組む(小豆に告白する)
  • 持ち込みで服部さんに会う
  • 亡き川口たろうの回想
  • 手塚賞準入選
  • エイジと出会う
  • 連載会議落選
  • 連載開始
  • サイコーぶっ倒れる
  • アンケート一位
  • 打ち切り、卒業式

キャスト

真城最高 佐藤健
高木秋人 神木隆之介
亜豆美保 小松菜奈
福田真太 桐谷健太
新妻エイジ 染谷将太
平丸一也 新井浩文
服部哲 山田孝之
佐々木編集長 リリー・フランキー
川口たろう 宮藤官九郎
中井巧朗 皆川猿時

個人的には川口たろうが宮藤官九郎、佐々木編集長がリリー・フランキーという点以外は個人的なイメージとあまり合っていませんでした。
しかし、それぞれがそれぞれの味を活かした演技をしており、もしバクマン。の話が現実世界で起こったとするとこうなるんだろうなと言う作品になっています。
エイジが飛び跳ねる感じのオタクじゃなくて、ドゥフって言ってそうなオタクになってたのはちょっと残念ですが(笑)

ちなみに小豆の友達であるミホは出てきません。

現実を意識

とことんまでバクマン。の世界が現実で起こったらどうなるかを意識した作品です。
パッと思い付くだけで、

  • 階段を転げ落ちてからの告白(学校)
  • 某Nのカバン
  • 血尿

があります。漫画特有の世界観を現実に落とし込むことを意識しているようです。

PR

特にNのカバンなんかは版権を取るのが大変だったろうに何故?という感じです。

エンドロール

なんといっても感動したのはエンドロールです。
サカナクションの「新宝島」とコマ割りで表現されたエンドロールがピッタリ合っています。
マンガと現実が同時に見れます。(うまい表現が見つかりません・・・)
映画を見る際には是非最後まで見て下さいね!

出てこなくて残念だったシーン

  • サイコーとシュージンと呼び合う
  • 家の前での告白
  • 亜城木夢叶というペンネーム

平丸先生はヒョロっとしていた漫画のイメージとは違いましたが、性格とか雰囲気はすごく似ていて一番好きです(笑)

原作を知っている人は是非見てみてください!

PR

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。