マトリックス

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あらすじ

主人公の表の顔はゲーム会社のプログラマーとして働くアンダーソン、しかし裏では電脳犯罪で名前の売れたネオだった。業界で有名なモーフィアスを探し”マトリックス”とは何なのかを知るために行動しているうちに、モーフィアスの方から連絡が来る。同時にエージェントに狙われるようになったネオ。モーフィアスと会うことでこの世界の秘密を知ることになり・・・

感想その他

アクションシーンについて

映画を見た後、最初に思ったことはアクションシーンが少なかったということだ。マトリックスと言えば後ろに仰け反り銃弾を避けると言うシーンが有名だと思う。自分はそのシーンしか知らなかったため、話の半分は銃撃戦をしているような映画だと思っていた。もちろんそんなことは無く、しっかりとストーリーがあったので驚いた。

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内容

人工知能の発展の末、人工知能に管理される世の中になった。その管理する機械そのものがマトリックスであり、人間社会とはそのマトリックスが創りだした幻想だった。ネオはモーフィアスにもらったカプセルを飲むことでマトリックスに管理されない現実に戻る。トレーニングによって強化されたネオは最後に救世主として覚醒する。

と言った話だが、AIの発展によってコンピュータに支配(栽培)される世の中と言う発想がすごいと思った。想像できない未来でないということが非常に恐ろしい。モーフィアスの言葉

What is real?

はとても重い言葉で、本当に自分が現実の世界にいるのか、食べているものは実在するのかなどを意識することは出来ない。という事を分からされた。非常に興味深い話だった。

二択

物語の前半では二択がしょっちゅう用いられていた。人生を過ごすにおいて決断は避けられないもので決断の速さと正確さの重要性を感じた。その決断によってはネオがマトリックスから解放されたように人生を大きく変えてしまうこともある。

進化しないものは滅びる

常に決断し、進化していかなければならないのだと改めて感じた。

雑感

ネオとモーフィアスの仮想空間でのトレーニングシーン格好いい!

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