俺達に明日はない

  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

asuhanai

あらすじ

刑務所から出所したクライドはボニーを一目見て惹かれ仲間にする。その後、強盗や車泥棒、銀行強盗などを繰り返し警察に目を付けられるも違う州に逃げ込み難を逃れる。車に詳しいモス、兄ベックとその妻ブランチを仲間にして色々な所で銀行強盗を働く。新聞にも大きく取り上げられ警察に追われるようになって最後には・・・。

PR

感想その他

切り離されていく

ボニーの母親、モスの父親からそれぞれが切り離されるシーンが特徴的だった。もうお前のことは知らない。と切り捨てられるのはどのような気持ちなんだろう。社会に、人様に背くような生き方をしていることは明らかだがきっとそれを若さ故にcoolだと考えているのだろう。逃げまわるしか無い生き方を強いられた中で、最後のマシンガンで殺されるシーンはまさに「俺達に明日はない」を表していた。

話術

クライドの話術は巧みで素晴らしかった。綺麗なコールドリーディングでボニーを口説くさまはイケメンとしか言いようがなく、そのような話術を身につけたいものだと思った。

雑感

悲しいお話・・・なのかな?

PR

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

Twitter で
  • このエントリーをはてなブックマークに追加
  • Pocket
  • LINEで送る

SNSでもご購読できます。