シザーハンズ

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scissorhands

あらすじ

街に不釣り合いな古城に住む手がハサミの男エドワード。エドワードが城で静かに暮らしていたところに化粧品の販売をしているペグに見つかり、家に連れて帰られる。住宅街に降りてきたエドワードは珍しがられ、ハサミで剪定や犬のトリミング、ヘアカットまでこなしていく。そんな中で不意の事故によって信用を無くし怪物扱いされるようになったエドワードはどうなるのか・・・。TSUTAYAのラブストーリーの棚に置かれていたけど全然ラブストーリーでは無いと思う。

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感想その他

手がハサミ

作中でエドワードがみんなから信頼されていたのは、エドワード自身のことを見てたわけでなくただカットの仕事が上手かったからってだけだと思う。最初に連れて帰ったペグを含む家族から以外は信頼とか愛情とかいう関係ではなく、ただの利用だったように思える。何か問題を起こすとすぐに警察を呼ぶだとか怪物扱いしたりだとかが明らかにそうだ。本当に自分のことを気にかけてくれる人というのは貴重なんだなと分かった。

狭い世界

おばさま達の狭い世界では噂が全てということが改めて分かった。少し非日常なことをするだけですぐに噂になるし、やかましいしヒステリックだしで絶対にあんなところに住みたくないと思った。

ジョニーデップ

この作品はジョニーデップとティムバートンが会った作品だと言われている。ジョニーデップが有名になっていくのに一役買った作品であり、Wikiによるとこの作品でエドワードが雪を降らせたことから20世紀フォックス映画のロゴに雪が降るようになったという。

ハサミ男

そういえば、この映画とは全くもって関係ないけど小説で「ハサミ男」という本がある。めちゃくちゃ面白いので読む機会があれば是非。

雑感

レモネードがダメだっていう描写は何のためだったんだろう。

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