いまを生きる

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imawoikiru

あらすじ

規律を何よりも重んじる高校に新任としてキーティング先生がやってきた。キーティング先生は自分の意志で行動すること、今を生きることを生徒に説き続ける。親や教師に抑圧されてきた生徒達は次第にキーティング先生に感化され自分達の行動を起こしていくが…。

感想その他

今を生きる

作中では今を生きると言う言葉が何度も出てくる。キーティング先生の根幹とも言えるのだろう。生徒の独立心を育て自分で考えられる大人に育てる教え方は素晴らしいと思います。こんな先生に会いたかった。

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SEIZE THE DAY!(今を生きろ!)

親子

ニールが悲惨な最期を迎えたように、教師だけでなく親の抑圧が強いと良い結果にならないのだと気付かされた。期待という言葉で分かってやってるフリをして実際何も分かっていない。人は人、自分は自分なのだとしっかりと意識することの大事さが分かりました。親子、恋人、兄弟、どのような関係であっても他人の人生に無理を強いてはいけない。

学校の闇

ニールが死んだ時、スケープゴートのために、つまり罪をなすりつけるために死せる詩人の会を放校にするのではないかと言う場面がある。学校としては誰か自殺をそそのかした人がいて、学校の教育自体は悪くない。とするのが一番穏便に済む方法なのだろうがどうしても解せない。生徒自身のことをしっかり考えているキーティング先生が学校に受け入れられないという現実は規則というものの恐ろしさを感じさせた。

雑感

自分の声を見つけるんだ!!

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