レ・ミゼラブル

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あらすじ

窃盗の容疑で20年間牢獄へと入れられていたジャン・バルジャンは保釈により牢獄から出る。5年後には違う街で名前を変えて市長となり、住民に対して慈悲深く暮らしているがパリから来たジュベール警部によって状況は一変する。保釈されただけで解放されたわけではないジャン・バルジャンは、愛する人を見つけその人のために尽力すると同時にジュベール警部によって罪を問われ追いかけられることとなる。その後場面は一変し10年後へと移る。10年経った後の義理の娘との関係やジュベール警部との関係などをしっかりと描いた作品。

感想その他

旧作

見終わって色々調べてみるまで気づかなかったのですが、自分が見た物は1998年版だったようです。世間が大絶賛しているレ・ミゼラブルを見たかったので正直残念です…。

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見所が無い

前評判が高すぎるということと、一つ前の作品を勘違いしてみてしまったという事もあるのかもしれませんが、感動もしなければ、なにか思うところがある、という場面すら有りませんでした。囚人の改心劇と見れば確かにジャン・バルジャンは立派だと思うし、コゼットとマリウスの恋愛にはフランス革命の渦中での儚さみたいなものを感じたりもします。ただ、ぶっちゃけるとあまり見所が無いです。レ・ミゼラブルの面白さを教えてと言われると困ります。2012年版を見るとまた違うのかなぁ・・・。

神父が優しい

映画中の一番最初に出てくる神父さんが優しすぎます。ジャン・バルジャンは食事を与えてもらった上にスプーンやフォークを盗み、神父さんを殴って逃げたにもかかわらずそれを許し、捕らえられて戻ってきた時にはさらに蝋燭台まで渡して無罪放免にするという親切っぷりに感心しました。ジャン・バルジャンの新しい人間になるんだという言葉を微塵も疑わず信じ抜くと言う様に感動しました。これが無償の愛というやつなのだと理解しました。

雑感

時間があったら2012年版見るか・・・。いや、見ないな・・・。

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